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指導方法・ステップ
著書「不登校からの進学受験ガイド」で記載した
多くの不登校の子が受験を契機に復学できた
3つのステップで指導します。
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ココロミルの進学受験で合格
その先を考えた教育著書「不登校からの進学受験ガイド」にも記載しておりますが、学力の育成により選択肢を増やすことが最も重要です。ただ学力が上がり、志望校に合格できたとしても、対話になれていなく、人馴れ・場所馴れができていないと通学することは難しくなってしまいます。そうならないような指導コースをココロミルでは用意しております。
3つの指導コースで不登校の子を無理なく、成長させます。
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- オンライン
授業 - 家庭教師
- 個別指導
- オンライン
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合格とその先を見据えた指導方法
不登校の子どもの目標は、まず第一に受験に合格すること。第二に受験に合格した後進学できる「人慣れ」のステップを踏ませてあげることです。
「合格」を起点とした学力育成・地道に成功体験と自信を育むステップを用意してあげることで、学力を育成し、合格後も進学先に通学できるようにすることが大事です。 -
指導環境にステップを作ることで不登校を解決へ導く
ここで少し細かい指導ステップの話しをしましょう。一言で不登校といっても、状態はさまざまです。そこでその子の状況と課題をしっかりと「聞く」「理解する」ことにより、指導の状況をカスタマイズさせながら学力をあげていくのが私流です。これも現場経験と指導力および学力のある講師が間に入ることが重要です。当塾の指導ステップを参考までにお伝えします。こちらの提案を他塾ですることもおすすめします。
- 1.オンライン授業
- 2.家庭教師として自宅で授業
- 3.塾で授業(2人or3人で)
- 4.塾で他の生徒がいる中で授業
これが面談を経て不登校の子に取る指導ステップの基本です。以下、各ステップについて説明していきましょう。既存の教育環境を利用して、応用してもらうこともできるかもしれないので参考にしてください。
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STEP1 オンライン授業 STEP2 家庭教師 STEP3 塾での授業(母親同伴・他の生徒なし) 塾での授業(母親同伴・他の生徒あり) 塾での授業
3つの指導ステップで不登校の子を無理なく、段階的に成長させます
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STEP1 オンライン授業(全国対応)
全国対応
Zoomもしくはgoogle meetにて指導いたします。ご自宅,自分の部屋にいながら授業を受けることができます。IpadもしくはPCなどのデバイスを用意していただくことで受講が可能です。画面越しの講師と会話することができます。そのため動画配信よりきめ細やかに授業を行うことができること、生徒の状況を講師が把握しやすいことがメリットです。対面が怖いという場合にはまずはハードルの低いオンライン授業をお勧めします。
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STEP2 家庭教師(東京23区、神奈川/千葉/埼玉の一部)
少しでも「人慣れ」の部分を強化したほうが良いと判断した場合は自宅に伺っての家庭教師へ移るケースもあります。講師とマンツーマンが恥ずかしくなければ親が一緒にいてもかまいません。その子がリラックスできる環境で授業ができればいいのです。家庭は、不登校の子どもにとって自分のテリトリーです。その中で指導を受けられると、子どもも安心できます。
講師がお子様のご自宅に伺っての指導になります。オンライン授業を経て、まだ家から出ることが難しい場合など、場所、時間帯、曜日などによりご相談させていただきます。 -
STEP3 通塾・対面授業(新宿・渋谷・麻布・自由が丘・四谷/麹町)
塾に来てもらっての授業 不登校の子どもが外に出て、知らない人たちがある程度いる集団の中で過ごすトレーニングも兼ねています。とはいえ、いきなり1人で知らない場所に行き、知らない集団に入ることは難しいと思います。最初は親と一緒に教室まで来てもらいます。中には塾に入ることがどうしてもできないという子もいます。その場合は一緒に同伴で授業を受けてもらいます。たとえ知らない場所でも知っている親がいることで、子どもも安心できるのです。
*お子様の状況により教室を貸切にしたり、親御様と同席にしたりと状況により対応いたします。
ソーシャルスキルについて「授業・学習を通して身につける」
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発達に特性(ADHD、ASDなど)がある子供も在籍しており、ソーシャルスキルに不安を持つ親御様も多いです。しかしこのような子供もココロミルでの授業を通して自然と身についたというケースが非常に多いです。ココロミルの個別指導は対話ベースであり、「聞く授業」になります。そのため1対1で指導をする中で子供に発言してもらうことは多々ございます。
例えば、
- 疑問に思ったことを質問する。
- 回答を書いて答えること。
- 課題を実行してもらうこと。
時間を守り、学習をすること など。授業や学習、講師との授業・対話を通して、自然にソーシャルスキルが身につくような授業形態になっているのです。そのためココロミルの授業に通うだけで、受験に合格し、進学され、その後通学している子どもは多いのです。
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ティーチングのプロより、子どもの話と課題を謙虚に耳を傾ける「聞く塾講師」が最適
大手塾や学校の授業は集団授業。つまりティーチングです。不登校の原因が学業不振である要因の一つに、発信型の一方的な授業を聴いていられないということもあります。しかし子どもの学力にばらつきがある場合は先ほど述べたように集団授業や動画配信授業は通用しません。その場合は個別指導になります。個別指導は一方的に指導するティーチングの能力以上に問いかけにより、子どもの理解と能力を引き出すコーチングの能力も問われます。このように同じ講師としても問われる能力は違うのです。
さらに不登校となった場合にコミュニケーションの質や課題の種類や深さも変わります。子どもの課題を素早く理解し、その子にあった最適な指導をできる講師であり、色々な子どもに対応できる学力と人間性、コミュニケーション能力を持った「聞く塾講師」が求められていると感じます。
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ココロミルの「聞く塾講師」による
1対1の指導で身につくもの- 学力
- ソーシャルスキル
- 人馴れ
場所なれ
