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学習コース・受験戦略
不登校からの進学受験への5つのハードル
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ハードル1
良い教育機関を
選べるか?ここが最も重要
ハードル4まで続く最も影響する -
ハードル2
選択した教育機関へ
通えるか?教師や教室の雰囲気が合わない,教師交代等で辞めるリスクも
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ハードル3
学力が
向上するか?オンラインや動画配信は継続しやすいと感じるが、不登校の子が理解するハードルは非常に高い
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ハードル4
志望校に
合格できるか?プロによる受験戦略で学力を上げることはもちろん志望校に受かる力をつけられているかが重要
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ハードル5
合格先に
通学できるか?STEP4までの段階で「人慣れ」ができていないと合格しても通学できないと残念な結果になる
大手教育機関に行く大きな理由の1つに「受験情報がある」と皆さん言います。
ズバリ、受験情報でお子様は成長(学力向上)しません。
前提として以下のことを覚えておいてください。
お子様の成長(学力を上げること)が教育機関・塾に最も求められる部分です。
お子様の好奇心・学力・意欲が上がった結果、受験情報は最後に必要となるものです。
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(○)授業が面白く、学力が上がれば、選択肢は増える
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授業が楽しい
理解できる教育機関の最大価値はココ -
学力が上がる
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選択肢が増える(志望校選べる)
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受験情報で合う
学校を見つける
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(×)情報を持っていても、学力が上がらなければ、選択肢は増えない
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受験情報で
志望校を選択する -
授業がわからない
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学力が上がらない
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志望校を選べない
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お子様の学年、学力、長期的な目標などを面談・カウンセリングにてじっくりと伺います。
どのくらいの時期を目標に日々頑張っていくのか?
中学受験、高校受験、大学受験のどの受験が有利に働くのか?
私立なのか?公立なのか?など様々な観点で検討していきます。
もちろん途中で挫けそうになることもあるかと思いますが、私たちは伴走していきます。
塾長著書:不登校からの進学受験ガイドより
| 中学受験 | 高校受験(通信など除く) | 大学受験 | |
|---|---|---|---|
| 不登校期間 | ○短い | △中間 | ×長い |
| 親のサポート | ○効く | △効きずらい | ×ほぼ効かない |
| 受験のクリーンさ | ○クリーン(国立/公立はグレー) | ×グレーかブラック(調査書/出席/政治的) | ○クリーン(AOや指定校はグレー) |
| 選べる学校数 | ○多い | ×少ない | ○多い |
| 科目数 | ○1科目~4科目 | ○1科目~4科目 | ○1科目~4科目 |
| 学力の上げやすさ | ○上げやすい | △中間 | ×上げにくい |
| 費用 | △安い~高い | △中間 | △安い~高い |
| 復学の可能性 | ○大 | ×小 | ○大 |
| コメント |
面談がない私立中学はクリーン。不登校期間短く、復帰しやすいかつ受験がクリーン。受験の点数を開示する学校もあり非常に納得感がある。特に首都圏が新設校が増えており、入学の門戸は広い。入学後のサポートも手厚い。費用面を除けば子どもの生活を再スタートできる。 ココロミルの88%の小学生は中学受験で復学しております。 |
クリーンさがない。学校の通知表(内申書)なども含め、合否が出るため、受験のクリーンさがない。また点数開示などもほぼ行なっていない。最終的に大学進学希望なら大学に向けた勉強を戦略的に立てることをオススメ。それなりの労力がかかってしまう。 |
AO/推薦を除いた一般入試はクリーン。学校に行っていなくても高卒認定試験を経て受験に挑戦できる。不登校期間が長いと学力をあげるハードルが中高受験より高い。さらに推薦枠が増え、一般入試枠が減っていることが懸念点。大学は中高と違い自由でゆるいので不登校でも通える可能性は高い。 |
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大手塾が持っているとされ、親御様が期待する「受験情報」とは何か?
「自社が実施する模試の偏差値で合格可能性/過去の合格者数のデータ] 」
学力不振のお子様の学力をあげるためのノウハウや情報/1人1人に対する指導計画ではありません。大手教育機関が持ってい受験情報は子供によって変わるカリキュラムや学力向上のためのノウハウではありません。
学力別にクラス分けもありますが、子供の志望校によって計画がカスタマイズされるわけではありません。
統計データのようなものだと理解してください。本当にそのデータがお子様を志望校に合格させてくれるのでしょうか?
学力を上げてくれるのでしょうか?こちら今一度考えてみてください。「学力不振になったら? 授業についていけなくなったら?」親御様が大手塾に期待する 受験情報 そのもの自体でお子様が成長するわけではないのです。
万が一成績が上がらないとしても、
つまり、子供1人がついていけなくなったとしても彼らが生徒一人一人に合わせた授業をすることはできません。
「次のテストで頑張ってください。」
「家庭学習を増やしてください」
とアドバイスはされるかもしれませんが、お子様1人1人の現状、個性、志望校をしっかりと見据えたアドバイスや
学習法、指導をしてくれるわけではありません。
時間的な制約、個別指導の知見があるわけではないので難しいのです。 -
受験情報より受験戦略
現在偏差値的、学力的に合格圏内にない子供が第一志望校に受かるためにどうすれば良いのか?ということは受験情報ではなく、受験戦略です。
受験戦略は 受験に対する専門知識+指導力+お子様1人1人に対する理解 が必要になります。不登校のお子様にとって、
- どの受験が良いのか?(中学受験?高校受験?大学受験?)
- 高校受験ではなく、高卒認定試験を受けて、大学受験に備えてしまう?
- 偏差値や実力からどの科目でどの程度得点をとるのか?
- どの模擬試験を受けるべきか?
- 志望校合格にあたって必要な問題集や問題数や難易度は?(専門知識)
- 英語にどれだけの時間をとったほうが良いのか?国語は?算数(数学)は?
- 科目別の時間配分はどうするか?
- お子様にとっての志望校との相性は? など
このようにかなりの専門知識と指導力・組織としての実績・経験が必要です。
1点だけ重要な受験情報とは、いくら行きたいと志望する学校があったとしても、学校側の要件により弾かれてしまうことがあります。
それを受験直前になって知るのではなく、事前に教えてあげることができれば不幸にならずに済むのです。これが最も大事な情報です。
ご入会後、勉強をしていく中でお子様に提供しております。さらに現場でお子様の指導にあたっているという経験も重要です。そのため個別指導であれば簡単に受験戦略は練れるわけではありません。
このようなことを突き詰めて考え、実行し、志望校合格を実現させることがココロミルが言う受験戦略です。
ココロミルはこの点、大手集団塾で結果の出ない子供達の最後に
「最も重要なことは「誰が」受験戦略を練るか?」受験戦略を作る上で最も重要なのは「ヒト」
現場でお子様を指導する講師・校舎長・塾長がココロミルではお子様の戦略作成者です。まずは正社員の講師であることが必須です。
アルバイトや業務委託、契約社員では短期契約かつ離職率も高いので、生徒の受験合格まで責任を持ってサポートすることは契約上困難です。
受験合格まではもちろんですが、1,2ヶ月で講師が交代ということもアルバイト講師中心の塾ではよくあることです。目標達成まで、最後までお子様の受験戦略を立てるだけではなく、実際にお子様の指導にあたる講師が優秀であるからこそ
お子様のやる気も上がり、最良の戦略を練ることができるのです。 -
教育機関の価値は情報ではない
戦略であり、
戦略を練るヒトです
学習コース
不登校のお子様にとって進路は多様です。お子様のココロをベースにどういった学習をしていくのか?
どういった進路を歩んでいくのか?
お子様の希望・長所・現状・目指すべき目標など
お子様との対話を通して、丁寧に、誠実にご提案いたします。
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小学生のコース
小学生の場合、まずは学校の学習内容を理解する、学習することは必須です。その後について、お子様の希望、特性に合わせた進路を選んでいただくケースに教科書の内容を理解するための指導をすることは基本にあります。ただその後の進路については中学受験を目指すのか?地元の公立校に進学するのか?お子様の状態、希望、学力等によって対話や面談を通じて丁寧に作成していきます。
小学生-
中学受験
中学受験コース
主に私立中学・国立中学入学を
目指すお子様向けのコースです。
偏差値により学習内容は異なります。 -
地元小学校への
復学小学生補習コース
公立中学に進学するコースになります。
小学校の学習内容を補習します。
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中学生のコース
中学生の場合、さらに進路や学習戦略は多岐に渡ります。長期的には大学進学に向けて準備をしていくのか?就きたい職業がある程度明確であればそこに就職するための手段として通信制高校、専門学校に進学するのか?など複雑になっていきます。
中学生-
高校受験
高校受験コース
公立高校・国立高校・私立高校入学を
目指すお子様向けのコースです。
偏差値により学習内容は異なります。 -
高卒認定試験
高卒認定試験コース飛び級を目指そう!
高卒認定試験合格に向けたコースです。
中学校に通わず、大学受験に向けた長期的な戦略で最短で高校卒業資格を取得し大学入学試験にも備えます。 -
通信制高校
中学生補習コース
通信制高校入学を目指すコースです。
基本的な中学生までの学習内容を補習する
コースになります。 -
専門学校
中学生補習コース
専門学校入学を目指すコースです。
基本的な中学生までの学習内容を補習する
コースになります。
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高校生・既卒生のコース
高校生の場合、全日制高校、通信制高校など様々な機関があります。主に大学受験を目指すのか、目指さないのかにより
高校生-
高卒認定試験
高卒認定受験コース
高卒認定試験合格に向けたコースです。
高校に所属せず、最短で高校卒業資格を取得し大学入学試験にも備えます。 -
通信制高校
通信制高校サポートコース
通信制高校での課題や授業のフォローをします。
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全日制/定時制
高校高校生補習コース
基本的な高校生までの学習内容を補習するコースになります。
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大学受験
大学受験コース
私立・国立・公立大学入学を
目指すお子様向けのコースです。
偏差値により学習内容は異なります。
お子様の成長・学力の向上に合わせてお選びできます。
- ココロミルのみでの受験に挑戦
- 大手塾と併用しながらサポート支援
- 通信制高校に通いながらココロミルで受験対策
あらゆる組み合わせでの受験対応が可能な塾です。
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ココロミルが不登校問題を解決したケース
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ケース①中学受験
不登校期間が短い小学生にとって中学受験は大チャンス。これまでの学習の積み上げが少ないかつ、1教科~4教科と受験科目の幅が最も多い。さらに地元から離れることができ、学校が変わることで友人関係が一掃され、進学後に復学できるケースが最も多いです。さらに昨今の私立中高では教師や学校側のいじめ問題のケアやサポート体制は公立以上に良い。
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不登校の小学生
- 中学受験
- 中学受験
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私立・国立中学校
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ケース②高卒認定からの大学受験
中学校を不登校の子ですと高校受験で選べる高校は限定されます。また高校に合格できたとしても、3年間通学することにストレスを感じてしまい、再度不登校になってしまうケースも少なからずありました。もし大学進学への希望があるなら、高卒認定試験に備えることもオススメします。高校に通わず高卒認定試験に受かれば大学受験が可能であること。さらに大学に合格できれば、中学や高校ほど時間に厳しくなく授業の時間割も自分で選べる自由度も非常に高いのです。さらに周りも精神的に大人になっており、細かい人間関係で悩む心配もありません。さらに自分で好きな学問やサークルなども選べる大学の方が復帰はしやすいからだ。
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不登校の
中学生 - 高卒認定※
- 高卒認定からの大学受験
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通信制高校
- 大学受験
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大学
※高校受験では努力と結果が比例しない。それを知った上で挑戦することはオススメ!
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