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私たちの考え方

学校に行っている子、不登校の子を分けない 学校に行っている子、不登校の子を分けない

学校に行っている子、不登校の子を分けない

ココロミルには学校に行っていない不登校の子も
学校に行っている子も特に分けて、違うサービスを提供する
ということはしておりません。

ココロミルの理念は
ココロミルでは1人1人に合った、
ココロをベースに指導をする

という指導方法をもとにしております。これはどんなお子様においても変わりません。

もちろん不登校期間が長く、緊張してしまうこともあるかと思います。

  • 初めはズームやオンラインで慣れてから塾での指導を受ける。
  • 発達に特性があり、字が上手に書けない子であればこちらでノートを書き留める。
  • 多くの子どもが周りにいると落ち着かないのであれば個室で授業をする。時間帯をずらす。

などの気配りはもちろんさせていただいております。

ただこれもどの生徒にも提供していることであり、不登校の子と学校に行っている子の境界線の
問題ではなく、お子様の個性であり、塾としての気遣いの部分である考えております。

学校に行っていない、不登校の子も学校が苦手なだけというケースは多いです。学校という教育機関、環境、友人に合わないだけで、外の環境に慣れていけば問題ないと思っております。私たちはその学校以外の環境の1つです。当塾でできる限りの努力はさせていただいております。

勉強というコンテンツから逃げない

不登校になってしまった子の中には 勉強が嫌い という子も多くいらっしゃいます。
勉強が嫌いだから

  • 子供の好きなコンテンツ(ゲームや遊び)に合わせて一緒に遊んであげる

というサービスをするフリースクールなども多いです。
しかし、ココロミルでは「勉強」というコンテンツから逃げない個別塾です。
というのも「勉強が嫌い」といっても多くの要因があり、その1つ1つがお子様に合わなかったという可能性も高いからです。

勉強が嫌いな子の見方を変える
    • 授業がわからない
    • 授業がわからない
    • ヒトの問題
    • ヒト問題
    • 教材が難しい
    • 教材が難しい
    • モノの問題
    • モノ問題
    • 集団授業が合わない
    • 集団授業が合わない
    • 方法の問題
    • 方法問題

子供のココロをベースに優秀なヒト[講師]が
指導すれば不登校で勉強嫌いな子も変わる
勉強というコンテンツの問題ではない

講師の質・教材・指導方法次第で好きになる

不登校になってしまった子の中には 勉強が嫌い という子も多くいらっしゃいます。
勉強が嫌いだから

  • 子供の好きなコンテンツ(ゲームや遊び)に合わせて一緒に遊んであげる

というサービスをするフリースクールなども多いです。
しかし、ココロミルでは「勉強」というコンテンツから逃げません。
というのも「勉強が嫌い」といっても多くの要因があり、その1つ1つがお子様に合わなかったという可能性も高いからです。

あくまでも これまでの講師・教材・指導方法で勉強が嫌いだっただけで、
ココロミルではそうはいかないように、誠心誠意、楽しく指導をいたします。

現場主義

  • 本当に教育をやりたいという人は現場にいる。

    実質

    塾長・講師・校舎長が
    行う授業

    ※生徒の日常に影響

    メッキ

    有名人の顧問・特別講師など
    イベントを強調

    ※重要ではない

    現場主義 この言葉を私は社会人1年目のJTで叩き込まれました。机の前でPCをいじっていることが仕事だと思うな
    ということです。このイデオロギーは社会人として20年以上経った現在でも私の基礎になっております。

    今通信制高校、通信制サポート校など不登校の子供達の受け皿は増えております。
    著名な方が創業者や顧問となり、公演、動画配信などを行なっております。
    授業は、動画やオンライン上のシステムを利用して学習してもらうという効率の良いやり方を提唱されております。
    これはとても良いことだと思います。
    ただこれらは外側から見えるメッキの部分であり、実際の中身(現場で誰が子供達の教育に携わっているのか?)
    については一切非公開になっております。
    動画授業が主体でスクーリングがないので自己管理が子供達には求められます。
    ただ18歳未満の子供達に自己管理ができるのでしょうか? 大人でも

    理由は 公開するインセンティブがないからです。実質は現場の指導者たちの質は高くはないということです。
    残念ながら私が教育業界で働くようになってから25年以上はこの状況が続いております。

    教育業界においては経営者が指導ができない、現場にいない会社がほとんどです。
    事業としてやっているだけで、子供達への指導を心から楽しみ、現場で責任を持ってやっている経営者は残念ながら一握りだと思います。
    (当初は現場にいた方も多いかと思いますが、、)

    私は44歳を超えた今でも、現場にて週2日以上は子供の指導にあたっています。
    経営者でもあり、塾長でもありますが、根本的には「いち現場の講師」なのです。
    また 不登校のお客様との初回面談・カウンセリングは都内はもちろんですが、全国各地オンラインも通じて、全て私が行っております。
    つまり毎日現場に出て親御様、お子様と対峙しております。

  • なぜ現場主義なのか?

    なぜ現場主義なのか?

    第一 登校の子供のためになるから
    教育は現場こそが大事です。子供達の成長、顔色はもちろんですが、講師達の姿勢や指導技術はレポートからではわかりません。
    *メラビアンの法則以上に子供達にとって、非言語情報の方が圧倒的に重要なのです。 

    さらにココロミルでは数値(偏差値)だけを指標にした授業および進路指導などはしません。
    普通の塾では思いつかない授業や指導方法、受験戦略、進路選択で不登校の子を復活させてきた経験も多数あります。
    リスクを伴う助言もしますが、子供を良く見ているからこそできる提案であり、子供の未来の選択肢を増やすためのものです。
    当塾のように不登校の受験を具体的に踏み込んだ指導が世の中にないのも私が現場で指導しているからだと思います。

    第二 現場から遠い経営者の声は講師に届かないから
    講師と子供に現場で教えているかどうかで子供に届けられる言葉は変わってきます。
    特に優秀な講師こそ、代表の言葉にそうなのだと日々実感しております。
    弊社にも大手塾出身のエース級の講師が複数人おりますが、彼らがココロミルに来てくれた理由も、私が指導者でもあり、
    手前味噌ですが、指導力がそれなりにあった。その技術や経験、コミュニケーション能力を見たからだとも思います。

    第三 地に足のついた教育をするため
    私は面談や現場指導を遠べるえ、子供や親、講師の声を聞くことができます。
    毎日声を聞くことができるため、親御様やお子様の声を無視することはできません。だから私が本当に良いと納得できる教育サービスの
    提供に妥協をすることはないのです。私も教育現場に留まり

    最後に
    楽しく、やりがいがあるからです。子供へ授業を提供し、「子供の姿勢、言動、考え方が日々成長している場面に
    立ち会えることは何よりの喜び」なのです。社員である講師たちと日々話し合い、苦労や喜びなどを共有する日々ですが、
    「1日1日濃度が濃い」と思っており、とても幸せな仕事であるとお客様及び社員に感謝しております。

  • 「視点を過去、遠い未来から【今】に定める」

    「視点を過去、遠い未来から【今】に定める」

    学力を上げるために最も必要なことは、子どもの心をクリアにすることです。不安がある状況では、目の前のことに集中できません。大人でも何か悩み事があると、仕事でミスをすることもあるでしょう。

    過去に対する苛立ちや、未来に対する不安から「今」に集中できない子もたくさん見てきました。子どもに今に集中してもらうために、過去や遠い未来の不安などを取り去ってあげることが必要です。

    • 「なぜ自分の子が不登校になってしまったのか?」
    • 「子どもは子どもで毎日ゲームばかりしている」
    • 「あの時こうしておけばよかった」

    このように親が不安や心配、後悔のことを口にすることが多いと、あまり子どもは前進しません。
    ココロミルでは過去にはとらわれず、今目の前のことに集中してもらえるような指導と面談をしております。

  • 不登校の原因について、コントロール可能な解決方法を考える

    不登校の原因について、コントロール可能な解決方法を考える

    不登校の原因は様々です。
    もし自分の子どもが学校の友人と合わなくなった場合、2つの解決手段が考えられます。1点目は学校の教師との話し合いです。

    ここで問題となるのが、

    • 友人が本当に自分が悪いと思っているか
    • さらに友人の家族がどう思っているか
    • 担任の先生がこの問題に対してどういう姿勢で臨んでくれるか

    という3つの外部要因が存在することです。

    この3つについてはコントロールができません。もし3者とも不登校になってしまった子に対して申し訳ないという気持ちがあれば解決に向かうでしょう。ただそうでなければ解決は難しくなります。相手に非を認めさせることは不登校の親子の努力ではいかんともし難い問題なのです。

    これを私(本書)は、
    「グレーな問題」(自分たちの努力や行動、考え方以外に解決の要素がある問題)と呼びます。

    このグレーな問題に取り組むことはココロミルではしておりません。
    なぜなら時間や労力がかかるだけではなく、親子にストレスがかかってしまい、結果解決しないことが経験として多々あるからです。
    さらにグレーな課題に取り組んだところで、不登校になった子の成長があったのか、というとそうではありません。

    なにより、圧倒的に課題が解決する成功率が低く、子どもがさらに悪化することも少なくありませんでした。
    また費用もいただいており、私自身とても申し訳ない気持ちが大きくなり、一時は不登校の解決サポートを諦めていました。

    このグレーな問題ではなく、子どもたちの学力向上のための指導していく中で、不登校の子、学校に行っている子どもに関係なく、学力が伸びた子は私立中学、高校に合格していきました。
    特に私立の中学受験は学校に行ってようが行っていまいが、合格点さえ取れれば合格を与えてくれます。ものすごく実力主義なのです。私をかつて悩ませたグレーな問題とは無縁の世界でした。
    結果多くの不登校の子供達を学力の育成と受験で解決している日本でも稀な進学個別塾です。

葉 葉

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