- HOME
- /
- 塾長紹介
塾長紹介
塾長の仕事とは? 〜生徒&親御様との関わり〜
塾長:山田佳央
「国語の心得」(国書刊行会)
「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル)
「小学国語900のことば」(双葉社)
学校の校長と同じ役割です。
-
1.塾の理念を決める & 実行する
塾の方針=塾長の考えと人間性がでます。
またただ綺麗な理念をそれを実行し、社員にに徹底させます。 -
2.講師の採用
良い講師が来るかどうかで塾の良し悪しは決まります。
塾長の人間性が講師の質に影響します。 -
3.全生徒との面談をする
ココロミルでは全生徒及び親御様と塾長が面談します。
性格・長所・課題、を塾長が丁寧にヒアリングと理解に努めます。 -
4.現場にて子供の指導にあたる
講師ともに現場で子供を指導します。教室を雰囲気、規律を観察・管理します。
-
5.全講師の指導の質をあげる
指導マニュアル・著書の執筆など 言語化した本、問題集、参考書の作成および監修 など塾のノウハウを構築し、社員教育にあたります。
「国語の心得」(国書刊行会)
「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル)
「小学国語900のことば」(双葉社)
塾長紹介
-
はじめまして。ココロミルの創業者であり、講師として指導をしております山田佳央と申します。
現在44歳になります。(2025年9月時点)子供が3人おります。大学時代から教育の仕事に携わるようになり、現在指導実績は21年3千名をこえるほどになりました。現在も子供たちの指導を実施しております。
著書も3冊ほど書いております。(右記参照)これらも私の指導経験から出来上がったものです。私たちが目指すことは、
- お子様1人1人のココロを大切にすること。
- お子様のココロをベースに指導することで、集団授業や勉強に対してネガティブなお子様を前向きになってもらうこと。
- 結果として、お子様を最大限成長させること。
- 結果として、お子様を最大限成長させること。
教育というお子様の人生の大きな起点になる仕事において、全力を尽くし、結果を出すことはもちろんですが、好奇心や成功体験を持ってもらい、成長してもらう。そしてその結果として選択肢を広げることができるサポートをできればと思っております。
初回面談は全て私が実施しております。
ぜひ親御様、お子様とお時間をかけて、丁寧に対話できれば幸いです。 -
経験・ノウハウ・実績を積み上げ
書籍「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル)を出版
不登校の親子に新しい視点を与えることができました
不登校の経験者でないものが書いた
「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル) -
お子様、講師、親御様、過去・原因にとらわれず、未来に目をむける。子どもの成長を支援する。
不登校の子にもいろいろな事情と特性があることはもちろん知っております。
ただ私たちは「過去の原因を探ること」「どうして不登校になってしまったの?」という過去・原因ではなく、現在・未来・成長の3つに向き合い、学習支援をします。どうすればお子様が成長できるのか?
どうすれば勉強に対して興味を持ってくれるのか?お子様の現在と未来の成長を第一に考えます。
そして、お子様に意欲、やる気が芽生え始めた時には学習というフィールドになりますが、お子様を全力で支援いたします。
経歴
幼稚園ではサッカー。小学校ではサッカーと野球。中高ではバスケットボール部に所属しておりました。ここまではスポーツに入れ込んでました。
1年間の浪人を経験し、大学入学後は一切のスポーツをやっておりません。大学でも部活動、サークル活動は一切せず。塾講師、家庭教師などの様々なアルバイトをたくさんしておりました。そこで貯めたお金でバックパッカーとして30カ国程度まわりました。
大学卒業後はJT(日本たばこ産業株式会社)に入社しました。その後、ココロミルを創業し、17年目になります。
子供も産まれ、コロナもあり海外旅行に行けておりませんでしたが、12年ぶりに海外に行った時の写真になります。
なぜ不登校の子どもの指導に携わるようになったのか?
-
「受験」が不登校を解決した
原点となった初めての不登校生徒の受験指導受験が不登校を解決した簡単なエピソードをひとつ紹介します。
私は大学時代に不登校の子の指導にはじめてかかわりました。その子は学校に行くことも、外に出ることもなく、家でゲームや漫画などを見て過ごすだけ。
このままではまずいと、母親から相談の連絡が私に来ました。
初回の面談では子供は部屋から出てこず、会うことはできませんでしたが、翌週の授業には恥ずかしそうにしながら出てきてくれました。
当初は受験など全く意識しておらず、週1回、60分の授業からスタートしました。
そのうち子どもは勉強が楽しくなり、週2回、3回と指導時間も増え、子ども自身の勉強時間もUPしていきました。そこで「一回模試でも受けてみようか」ということになり、なんとその模試で偏差値が50を超えていたのです。3ヶ月後のことでした。
学校に行っていなくとも、勉強が彼の日課になっていたのです。課題を徐々に増やし、「じゃあ受験してみる?」ということになりました。山田「まあ受験して、合格してみて、入学式だけ行ってみて。それで嫌なら辞めればいいんじゃない?」
生徒「じゃあその後どうするんですか?」
山田「高卒認定試験受けて、大学入ればいいと思うよ」
生徒「大学に行けなかったらどうすれば?」
山田「小中高のような閉鎖的なクラスや学年は大学にはないよ。俺も週2日〜3日くらいしか大学いっていなかったし。またおじさんやおばさんもいるし、毎日学校に行かなくていいし。さらにテストで点数取れば単位がくる授業も結構あったしね。俺もサークルや部活なんて所属しないでやりたいことやっていたしね(笑)」
生徒「それなら行けそう(笑)」そして、彼は見事志望校に合格しました。その後、法政大学に進み現在は大手企業に勤めているとのことです。
大学は私のように週2、3日行き、バイトにあけくれたようです。そこで彼女もできたと嬉しそうに話してくれました。当時私は彼のようなケースは稀だと思っていました。ところがその後も、受験を契機に地元から離れた学校に合格し、進学後に不登校が改善したという事例が多く出てきました。
大学は入学さえできれば、小中高のような理不尽な理由で不登校になる子はほぼいないと思います。
というのも大学の教授は良い意味でやる気もなく、生徒には過度に関与しません。
学生もその頃にはだいぶ精神的に大人になっており、他人にさほど興味を持たず「適度な距離感」を保てるようになっています。
大学で小中高のような人間関係で不登校になる子はかなり稀です。
さらに大卒なら将来就ける職業や企業の選択肢は大きく広がります。 -
面と向かってカウンセリングをするより、斜めに構えて「とりあえず勉強でもするか?」の方が子供も緊張しなくて済むのではないか?
私が彼にしたことは1点だけ。不登校という問題をさておき、学習指導をしたことです。
面と向かって話すことはせず、「とりあえず勉強はある程度しなきゃね」くらいの感じでラフに対話中心の授業をしていっただけです。
メンタルケア、居場所作り、コミュニケーション、社会性の育成など不登校の子にすべきことは色々あると考えている方も多いかと思います。
そういったサービスやケアをする民間や公教育機関もあります。子供の状態にもよりますが、
私は、子どもは大人が思っているほど、細かくサービスをする必要はないのではないかと感じています。受験勉強を指導していく中で、講師との対話を通してコミュニケーションは磨かれます。休憩時間に同じ受験を目的とした仲間と話すようになり、子どもたちは人に慣れていきます。
最初のきっかけ作りやフォローは講師がすべきですが、うまく行きはじめれば子ども達は自然に成長していきます。
担当ではない講師に質問するようになり、「どんな問題集使ってるの」と隣の子に聞いたりもします。良いヒトが子どもを導いてあげることができれば、不登校の専門家による指導などいらないケースもあるのです。
(教育はヒトだと実感する理由の一つです)
私の指導経験が21年3千名を超えてきた現在、何か1つだけ不登校問題の中で提案できることがあるとすれば「勉強を教えること」「受験」を通して子ども自身に力をつけさせることです。
子どもは受験勉強を通じて自分の成長に実感が持て、成長していけば、あとは自分で何かするようになっていくと感じたからです。このことをきっかけに
学校に行っていようが、いまいが学校の外の環境で学ぶ際に障壁はほとんどないように感じられました。
そこからココロミルでもどのような子でも受け入れ、優秀な講師陣で支援するというサービスを続け、17年になりました。
