こんばんは。
「不登校」状態のお子様に
「ココロと勉強の居場所」を提供する塾、ココロミル学院です。
さて、本日のテーマは「不登校」状態の生徒と「受験」⑥です。
「どんな講師を選ぶべきなのか」という事について書いていこうと思います!
前回の記事はこちら→「不登校」は見守る必要はない?
生徒と対等な関係を築くことができる
僕は”対等”な関係が大切だと思っています。
たまに、一部のフリースクール等では
「居場所作り」と言いつつ、ただ子どもの感情の言いなりになっている場合があります。
子どものココロを大切にすることと、悪いことでも全てを許すことは違います。
一方で、高圧的に生徒を従わせる事は最悪ですよね。
様々な教育機関で、理不尽な考えを押し付けられることも多いようです。
生徒が納得しているか。
ここが大切なポイントです。
偏見を持たない
子どもにレッテルを貼る事
これは、絶対にしてはいけません。
「不登校の子どもは〜」と「不登校」というレッテルの中で
お子様のお話をする講師は避けるべきです。
「不登校」支援において、”元当事者”の方も多いです。
お子様の立場を理解しやすいというメリットがあります。
しかし、中にはご自身の経験が偏見のもとになる可能性もあります。
「自分の時は〜だった」という思いをもとに
子どもと接するのは少し危険かな
と思います。
ココロミルの講師陣
ここで、少し宣伝です。
ココロミル学院では
「勉強が苦手な生徒にこそ、最良の講師が指導する」ことを大切にしています。
大手の他塾では、勉強が得意な生徒に”優秀な講師”があたります。
僕たちは全く逆の発想です。
また、講師は全員正社員です。(HPで全員を紹介しています→https://kobetsushido-futoukou.com
”優しい講師”は当たり前の話です。
それ以上の価値を提供できる講師として、責任を持って指導しています。
子どもに誰が関わるのか
ということを大切にしてほしいと思っています。
ありがとうございました!
では、また明日!!
お問い合わせお待ちしています。
mail:info@kobetsushido-futoukou.com