「発達障害」と「受験」〜障害はどこにあるのか〜

こんばんは!

「不登校」状態のお子様に

「ココロと勉強の居場所」を提供する塾、ココロミル学院です。

本日は、「発達障害」と「受験」がテーマです。

まず、「障害」とはどこにあるのか

ということを書いていきたいと思います。

少しでも、多くの人のココロが軽くなれば良いなと思っています!

前回の記事はこちら→「不登校」状態のお子様の対応〜どんな講師を選ぶのか〜

〜「障害」とは周囲の環境にある〜

「発達障害」とは、その子自身が”持っている”と思われることも多いですが

本人が持っているものは”特性”です。内側には”障害”は存在しません。

その子と周囲の人や社会との関わりの中に障害が存在するのです。

障害物競争ってありますよね。

ここでは、本人が走っているレーンに、障害物が用意されています。
(平均台やネットとかですね🏃‍♂️)

人生も似たようなものだと思います。

障害物の数や大きさは人それぞれです。

簡単に乗り越えてく人もいれば

一つの障害物につまずく人もいます。

ただ、障害物競争と違うところは

人生は早くにゴールすることが目的ではない

という点です。

先を急ぐ必要は無いのかもしれません。

〜「障害」を問題にしない〜

障害とは周囲の環境にあると書きました。

つまり、その障害物を出来るだけ減らしたり、小さくする工夫をしていけば

人生はより生きやすくなる

と思います。

例えば、メガネやコンタクトをしている方は多いと思います。
(僕は目が良いことが自慢です😏笑)

これは、メガネやコンタクトが発明されたから

特に困らず、日常を送っているはずです。

メガネがない時代には

目が悪いことは大きなハンデだったかもしれません。

このように、今「発達障害」と診断され

勉強などを諦めている状況だとしても

本人や周囲の工夫で、「障害」を減らしたり、困らないようにする事が出来ます。

じっと授業を聞くのが苦手なら、どんどん問題を解いて学ぶという方法に変えれば良いだけです。

他の人と同じようにする

のではなく、より生きやすい方法を探す事が大切だと思います。
悩みが少し軽くなったら、嬉しいです。

お話聞かせてください!
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では、また明日!!