ココロミル理念

私たちは
お子様の過去にとらわれず
先入観なく
小学校に行っていなくとも
中学校に行っていなくとも
高校にいっていなくとも
  小学校レベルから
大学受験レベルまで
不登校を
受験で解決します

どうやって学力を伸ばすか

ここから、一歩踏み込んだ具体的なココロミルの指導方法・指導理念についてお伝えしたいと思います。指導に理念というと、難しいですが簡単にいうとココロミルの講師たちは何を考えながら指導にあたっているか?何を大切にしているか?など心の中で考えていることの源泉です。

「聞く」授業、「ココロミルという塾名があらわすようにココロをミル、ココロをベースにした指導」決まったカリキュラムを一方的に発信する大手塾や動画配信授業とは一線を画す

集団授業、公教育機関などはカリキュラムがあらかじめきまっております。特に大手塾では試験でお子様たちの学力をはかり、選抜し、学力に合ったお子様たちを集団に分け、授業を発信していきます。その方法に合う、もしくは授業を受信できるお子様は伸びますが、合わないお子様は取り残されます。また個別指導塾といえども、大手やフランチャイズ系の塾はマニュアルがあり、教材が決まっています。不登校のお子様は学習にブランクがあるお子様、得意不得意科目の線引きが非常に際立っているお子様も多いです。また進学塾や学校で自分に合わない学習法を強要させられたことがきっかけで不登校になってしまったお子様もいます。つまり多くのお子様にとって、何が課題であるかは多種多様なのです。そういったお子様の課題にフォーカスし、1つずつ取り除き、スムーズに理解、吸収し、身につける授業を提供いたします。それが「聞く」授業です。完全オーダーメイドですが、それを実現できるのは講師の質が高い場合のみです。講師の学力、経験、人間力が問われます。職人の世界において、アルバイトにオーダーメイドスーツが作れないことと同じです。

先入観を持たない「不登校のパターンは○タイプある?」は本当か?

「不登校のお子様の気持ちは不登校経験者しか理解できない」という本や「メソッド」のようなものが出回っています。しかし私たちは「先入観を持たない」ということを指導の基本におきます。まず不登校のパターンを大まかに分けることはラベリングといってそのお子様を無理にパターン内に置いてしまうことになります。一方お子様は日々成長し、変化していく存在である。そして多様である。結果日々目の前にいるお子様を見ること。これらを最重視します。

「発達障害があるから受験など到底不可能」と医者に言われたが、難関校合格

難しいと専門家に診断されココロミルに学習サポートを依頼されるケースもあります。このように診断された親子は自信を無くしますし、子どもも「勉強は苦手なんだ」と感じるようになってしまいます。しかし私は「目の前のお子様にとって何が最適なのか?」ということを「先入観なく」考えます。そして診断書や専門家の意見よりも目の前にいるお子様の現実、成長、態度や会話を尊重します。その結果これまでに指導してきたお子様の学力も上がり、目黒日本大学中学という有名校に合格しました。この経験で私は「自分」と「お子様」、そしてその関係性を重視することの大切さを学び、ココロミルの指導理念といたしました。

不登校の経験者でないとそのお子様の気持ちはわからないのか?

不登校の経験がある」「不登校の専門家」という人ほど、お子様をある程度のカテゴライズだったり自分の経験越しに見てしまいがちです。しかしお子様1人1人のケースは非常に特殊であるため、自分が「知っているつもり」で指導にあたることは、知らないで謙虚に指導することに劣ります。経験は重要な要素ですが、時に人を盲目にさせるものでもあります。ココロミルでは常に「初心者」の気持ちで指導にあたるということも重要だと心得ております。専門家や学校の教師などは「知っていなければいけない」「答えを出すこと」が仕事だと思いすぎてしまい、浅い判断でお子様たちへの指導をしてしまいがちです。「わからないところはわからない。しかしここまではわかるから、こうしよう」とクリアな部分とグレーの部分を分けて対応します。不登校は個別性が高く、1人1人のケースをパターンに分け対応するべきではないと考えているからです。

原因を追求しない
「 過去に固執せず、今と未来にフォーカスする」

ココロミルでは「なぜ不登校になってしまったのか?」という原因を追求することはしません。なぜなら本人にも言語化できないケースもありますし、原因がわかったから課題を解決できるほど、不登校の問題は簡単ではないからです。過去にとらわれるのではなく、今と近い目標に向かって努力することがお子様の成長を促すものと考えます。

「勉強嫌い」「学業不振」をお子様のせいにしない

私は既存の専門家や教員と違い、「教師になるために、教師になった」という経歴の持ち主ではありません。大学では経済学部を学び、JTという大企業に就職。その後ベンチャー企業にてコンサルティング業務や教育事業に携わっております。お客様に対して価値を出すことを常に求められ、色々な努力と知恵を絞り、満足度および付加価値を「結果」として出すことを求められました。また大手集団塾をはじめほとんどの教育機関では「学力が伸びないのはお子様のせい」「やる気のせい」とお客様であるお子様や親御様に責任を転嫁することが当たり前なのです。これまでこういうスタンスおよびHPでも明示して「成績が伸びないのは塾のせいでもある」と公言してきました。これにより、色々なお客様からも結果が出ない際には「厳しい言葉」も頂きました。「結果を出せ」と怒鳴られたことも一度や二度ではありません。しかし私はお子様を預かって、お金を頂いている以上、もちろん勉強をしないお子様にも責任の一旦はありますが、講師にも責任は間違いなくあると思っております。逆に結果を出した際や合格した際の感謝の言葉など多くの喜びはそれ以上のものがあります。私たちココロミルは「実名で顔写真付きでお客様の合格体験記をいただける、本当に世の中にほとんどない塾」の1つである理由もここにあります。講師一人一人に責任と喜びを与えるためです。お子様をモチベートしてやる気を出させることも講師の実力のうちの1つなのです。そこをお客様のせいにするようではプロ失格だと思います。それがココロミルの講師の責任感の強さです。

結果を出す

●お子様に合わせる個別指導で結果は出るのか?
最近「お子様のペースに合わせて」という文言もよく目にしますが、この言葉も信用はできません。耳障りの良い言葉ですが、この言葉を言葉通りに受け取ると、「お子様次第」となり、成績を上げ、不登校で受験を解決することは難しいです。もし勉強をしていないお子様であったなら、お子様のペースとは「勉強をしないこと」になります。ここで結果を出すことを中心に考えている時は、私はお子様のペースに合わせるのではなく、『お子様を巻き込んだ指導(ペースを徐々にあげていく)』ことが必要だと思います。もちろん部分的、スタート時点ではお子様に合わせる部分もありますが、それはお子様の課題を理解するためです。お子様に合わせることが目的化してしまうと、費用を頂いているのに結果が出ない状態が続いてしまいます。 ●お子様と対等、「私とお子様は運命共同体」
私はお子様に「テストで点数を取れなかったら、私のせいでもあるからね」と授業の最初に伝えます。これまでに「お子様の努力不足」「やる気がない」などお子様のせいにしたことはありません。常に講師である私とお子様は運命共同体、対等の立場であると思っています。ある小学生の指導をしていたときに、私の課題をさぼっていたことが発覚しました。そこで親御様と面談をした際に「なんで嘘までついて、課題をさぼってるの?そんなんじゃ塾に通わせられないよ!」と激怒され、そのお子様ではなく、私が「すいませんでした」と謝ったことがありました。その後親御様が「山田先生に言っているわけじゃないですよ」と笑っていましたが、私はお子様が親御様から叱られているときは自分が叱られているものと感じてしまうのです。お子様が課題をやらないことも、お子様のやる気が出ないことも、お子様の学力が上がらないことも指導者である自分のせいだと私は思って20年指導してきました。それが私の「教育」という仕事の根っこ。心の中心にあります。こういったマインドをココロミルの講師にも指導しております。

一緒に計画から立てませんか?

「誰かの成功法は自分の成功法ではない」「王道や正しい勉強法もあなたに合っているわけではない」どんな状況のお子様でも学力の改善から継続、そして合格まで責任を持って伴走します。

王道はあっても、自分に合っているとは限らないです。また万人に正しい勉強法というもの存在しません。最大公約数的にある程度通用する勉強法は多数存在します。特に不登校のお子様たちは勉強でのビハインドもさまざまかつ目標もバラバラです。しかし結局は主役である「あなた」に合わなければ意味がないのです。あなたにとって重要なことは「あなたに合う勉強法」です。「あなた学力が効率的に上がる勉強法」を見つけること。そしてそれを継続することができれば学力は伸び、受験を突破することは容易です。しかし自分で色々考えて模索してもなかなかわかりませんよね。なぜなら現在勉強法また色々な友人やネットで調べても無限に勉強法や参考書、問題集もたくさんでてきます。それを試しては失敗しの繰り返しで結局学力がつかないという親子を多数見てきました。また授業においても無料や安価な大量のYouTube動画やオンライン授業があります。いつでもどこでも授業を受けられるから効率いいと思いますよね。これ自体は良いことのように思えますが、「自分のレベルにあった動画がない」「あまり理解がすすまない。集中ができない」「1週間継続できない。やはり甘えてしまう」という挫折に直面してしまいます。では大手集団塾や予備校の方がコスパが良いから通ってみようとしても、「課題が多く頓挫してしまう」「自分のレベルに合っていない」「周りの子とうまく付き合えなそう」「むしろ孤独を感じてしまう」不登校の状況からいきなり世の中の成功法と言われる学習法を行なっても失敗してしまう可能性は高いのです。大人の資格試験と違い、お子様の時間は貴重です。色々思考錯誤することも大事ですが、人生を決めることになる受験勉強において、そういった時間や労力はやはりもったいないと思います。場合によって受験そのものをあきらめてしまう危険性もあるからです。ココロミルはそういったお子様たちをたくさん見てきました。そしてそうならないようにするプロ集団です。

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